お問い合わせ tel:090-2977-4975

美郷ストロベリーの思い

「雪国秋田で日照時間の少ない冬に農業経営ができないものか?」 という疑問から始まったイチゴ栽培。 始めはできるかどうか不安もありました。
そして、何度も何度も試行錯誤を繰り返しました。
美郷町で農業を実践したいという思いから、幾度もチャレンジを重ね、今の美郷ストロベリーが誕生します。

美郷町で農業を実践する

コンコンと清水が沸き、初夏には白いラベンダー、秋には黄金の稲穂が美しく、冬は辺り一面の銀世界。美郷町は四季の変化に富んだ地域です。
雪国秋田県の中でも豪雪地帯の美郷町の冬は雪で閉ざされます。どんよりとした曇り空が続き、雪面と空の境界がよくわからない感じ。
イチゴの栽培には無理だと思われていました。

常識を疑う

豪雪地帯の美郷町で冬に農業をするということは、常識にとらわれていてはできません。もともと、疑問に思ったことは自分で試して確かめなければ信じられない性格でした。そして、私たちが育ったふるさと美郷町を元気にするという思いがあったからこそ創意工夫ができたのだと思います。試行錯誤を繰り返し、日々チャレンジ・努力を積み重ねました。

生き物の生命力は凄い

イチゴ栽培を始めると、イチゴの生命力に驚きました。イチゴは雪国でもある程度の条件がそろえば育成してくれます。 もちろん最初からイチゴが力強く育ってくれたわけではありません。常識を疑い、諦めずに続けた結果、イチゴの育成条件を発見することができました。

雪国秋田の魅力であり困難でもある雪を克服することで、秋田の農業を発展させたい

美郷町という豪雪地域において、雪は農業の弊害です。しかし、雪が降るからと言ってへこたれてはいられません。通年で農業を続け、秋田を元気にしていくのが私たちの目標です。イチゴが雪でも負けないように、秋田の人の強さも信じています。

一口食べたら「笑顔になれるイチゴ」 お陰様で、だんだんと私たちが美郷町で作るイチゴが地域で認識されてきました。リピーター様も増えているのがとてもうれしく、おいしいというお客様の声は何よりの励みです。これからもお客様に喜ばれるイチゴ作りを続けていきたいと思います。